瞑想で起きた人生の変化を、全て共有する【毎日1時間、3年の記録】
こんにちは、マナブッタです。
瞑想で得た、全ての変化を書きます。
» 最近は瞑想する人が増えてるけど、どんなメリットがあるの? 心が落ちつくとか、整うとか言うけど、実際はどうなの?
毎日1時間の瞑想、そして読書。日本語だと文献が少ないので、30冊以上は洋書を読みました。初心者向けの始め方も書きます。
それでは、書いていきます🙋♂️
瞑想から得た、3つの変化とは。
まず1つは「音楽で涙する」です。ちょうど今朝にも起きました。音楽を流したら、急に感情が高まった。
これが「無意識状態の、脳の変化」であり、昔は無限に「仕事のこと」が頭にあった。今は「音楽」や「昔の思い出」が出てくる。
これの素晴らしい点は、仕事のことを考えなくても、勝手にアイデアが生まれること。アイデア探しが不要になり、突然見つかる状態です。
これは脳科学でも説明できると思うので、AIに解説してもらいます。この文章をそのまま投げ、下記がAI生成です。
瞑想中の「何もしていない時間」に働くのは「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」と呼ばれる回路です。
記憶や感情を勝手に結びつけて、新しい発想を作る役割を持っています。
毎日1時間の瞑想を続けると、目の前の課題に張りついていた注意が緩み、DMNが自由に連想できる時間が増えます。
その結果、無意識に浮かぶ内容が「仕事」から「音楽」や「昔の思い出」へと移ります。
アイデアが突然に降ってくるのは、探すのをやめたことで DMN の活動が増えたから。
同時に情動の記憶にもアクセスしやすくなるため、音楽で涙が出るのも同じ変化の一部だと考えられます。
次のメリットは、不眠症が治った。
起業してから、眠れなくなりました。ストレスと緊張だと思う。しかし瞑想で様々な呼吸法を学んだら、意識を落とせるようになった。
友人から聞いた話ですが、パイロットは「すぐに寝る訓練」をするようで、それと同じで「気持ちを整えるトレーニングは可能」です。
Physiological Sigh → 個人的に最も効果のある方法。寝る前とか、精神の疲れを感じた時に2〜3回ほど試してみると、驚くほどに落ちつきます。
脱力呼吸 → 腹式呼吸の強化版です。全力で息を吐いて、お腹を完全に凹ませる。それを5秒くらいキープ。そして、ゆっくり鼻から吸う。これで落ちつきます。
4-4-6-2呼吸 → 4秒吸って、4秒止めて、6秒で吐いて、2秒止める。これだけ。吸った量の倍を吐くのがコツです。しかし問題は秒数を考えるのが面倒なこと。
リンクをクリックすると、詳しい解説が見れます。このような呼吸を瞑想前にやると、集中が入りやすい🧘
最後のメリットは、感情をスイッチできる事。
これは、頭の良い人の思考に近いと思う。例えば普段から落ち込みやすい人は、感情の切り替えが苦手です。
僕の家庭でよくある事は、何か言い争いのタネが生まれ、僕はその後に切り替えて作業できる。奥さんは、長く落ち込む。
頭の良い人ほど、感情スイッチが「スムーズ」だと思い。例えば「しゅんすけさん」という友人がいまして、知能が高いです。
一緒に筋トレすると、僕は疲れ過ぎて思考停止する
しゅんすけさんは、メニュー内容、改善点、数字計算が完璧
それだけじゃなく彼は「筋トレの合間に、メール返信で仕事」も進めています。ヤバすぎる。なぜ、これが可能なのか?
それが「思考スイッチ = 感情スイッチ」だと思い、つまり彼は「筋トレ → 仕事 → 会話 → 仕事」など、無限に切り替えられる。
人間は「脳の10%しか使っていない」と言われますが、瞑想で「無意識の拡大」をすると、脳のキャパが増える感覚がある。
※もちろん、生まれつきの頭の良い人には敵わないですが、間違いなく「自分の人生」は改善すると思います💡
という訳で、今回は以上です。
最後に「始め方」を書くと、それは「毎日1時間の瞑想を、朝一の習慣として実行する」です。これが近道です。
訳すと「心を落ちつけるには、30分よりも1時間の方が簡単」です。そして「60日連続の瞑想で、習慣化できる」です。
僕も完全同意で、メルマガ発信も同じ。週2〜3回の更新が最も大変で、実は毎日更新を習慣化した方が楽です。
ただ休みゼロの作業は良くないので、週1日だけ休みます。しかし「週2回の休み」は選択肢にない。なぜなら大変になるから。
発信しつつ、瞑想アプリも作りたい。おわり🧘
マナブ



