Claude Fableがバズってるけど、何をしたら良いか分からない方へ
こんにちは、マナブです。
仕方がないので、手を動かします。
今の世界で、何が起きているのか?
Claude Fableが出てきて、AI開発の状況が大きく変化した。個人的には「もうAGIの領域に到達しつつある」ように感じます。
2024年9月に発売された「NEXUS」で、ユダヤ人の天才と言われるハラリ氏は、次のような言葉を残しました。
» 文字の領域は、AIが完全に支配する。具体的には、お金、コード、法律です。
当時に読んだ僕は「なにこれ? こんな事が起こるの? うーん、天才の人は全く、何を考えてるんだか、、」と思いました。
なおハラリ氏の10年前などの本を読むと、驚くほどの正確性で、今の時代を当てています。その上で、話を進めます。
GoogleのDeepMindを作ったDemis Hassabis氏 (今のAIの基盤を開発した人) は、つい先日の記事で、このように書いています。
» Nobody in the world knows for sure what is going to happen from here.
訳すと「この先の大きな変革において、その未来を予想することは誰にも出来ない」です。社会構造すらも変わる。
そしてテック界の成功者でもあり思想家でもあるNaval氏は、最近のPodcastにて、次のように語りました。
» You should be AI-maxxing because living in the future is the best way of predicting future.
訳すと「未来を予想する最も簡単な方法は、AIを最大限に活用しまくり、未来を生きる事だ」と話しています。さらに深めます。
天才エンジニア達の、意見とは。
まず中島聡さん。Windowsの初期の設計や「インスタが出る前に世界で最も人気な写真アプリ」を作っていた彼の発言です。
» AIアシスタントが良い仕事をする為には、使う本人のことを良く「知っている、理解している」必要があり、その為には過去の会話の記憶はもちろん、
» 予定、住所録、To Doリスト、メール、MTGメモ、日記などのデータにアクセスする事が必要だし、その人が使っているアプリも熟知している事が必要です。
そして、OpenAIの共同創業者のAndrej Karpathy氏は、上記の内容を「個人Wiki」として、世界に広めました。
ここは「僕がブログを消して、Wikiを作る理由」の記事に書きました。要するに、自分の分身を作る感じ。でも、そんな事して、どうなるの?
僕は分からない。でも、動く。
仕方ないです。いつもそうでした。最先端の情報を追っていると、天才達が意味不明な事を言います。
典型例は「クリプトのDeFi」ですが、偏差値60以下の僕には、価値が分からなかった。だから、手を動かした。
AIも同じです。実は以前に「自分用のAIアシスタント」を作っていた時に、すごい状況が起こりました。
AIの返答が、自分に詳しすぎて、、引く。
当時は僕と奥さんが同じモデルのAIを使っていましたが、僕のAIだけ高速で進化した。なぜか?
理由は簡単で「データ量」です。大量の個人データを渡したら、AIの精度が大幅にアップしました。
上記でAndrej氏は「AIを使うときに最近は、自分が”オーケストラの指揮者”のようになってきた」と話しています。
この感覚を深める為に、動きます。
さて、何をしたらいいのか?
僕の結論は「VPSサーバーにOpenClawを入れて、自分の全データを渡してみる = 未来を生きる」です。
今の段階だとリスクもある。データ流出など。しかし頭で考えて分からないなら、リスクを取って動くだけ。
という訳で、これから作業です。順を追って動くので、学習と行動ログで、共有していきます。以上です🙋♂️
マナブ
※PS:書き終えた後に散歩してたら、アイデアが湧いたので追記。
この行動から、どこを目指すのか? 現在の僕がアプリ開発するなら、1日1個が限界です。しかし、ここを最適化して「1日10個が余裕なレベル」まで持っていきます。ここが初期目標🙋♂️
本記事も、自作のAIエージェントを使って書いています。参考までにAIのアウトプットを貼ります。優秀すぎる。作り方は「こちら」です💁♂️






